語学力を極めた先で、憧れの台湾就職が絶たれた
高校を卒業して、台湾の大学へ留学しました。私の出身の沖縄では、中国人や台湾人の旅行客・留学生がとても多く、英語よりも馴染みある言語としてこれから必要になるスキルだと思い、留学を決意しました。台湾では自転車で1周したり、現地の生活を満喫しながら、中国語習得のため4年間生活しました。当然、語学力を活かして現地就職をしようとしていたのですが、情勢的に就職が困難となり、急な帰国を余儀なくされました。突然の帰国により職がない不安と焦りから、友人が働いていた広告運用会社を紹介していただき、そのまま就職しました。
「やりがいってなんだろう」 どこか腑に落ちない新卒時代
そこで2年半程、メディア広告を運用した後、半年ほど同じ会社の営業を経験しました。当時扱っていたメディアは非常に知名度が高く、そのブランド力に支えられて着実に成果を出すことができていました。目標達成にやりがいを感じる一方で、恵まれた環境に感謝しつつも、「今の自分は看板の力に甘えてはいないか」という自問自答が消えませんでした。広告運用と営業の両面を経験したからこそ、改めて「営業としての真の実力」を極めたいという渇望感が強くなったのです。看板の力に頼るのではなく、自分の提案力や介在価値がダイレクトに試される厳しい環境で、営業一筋に泥臭くチャレンジし、一皮剥けたい。そんな自分を試せる場所を模索していた際に出会ったのが、ゼネラル・パーチェスでした。

前職の営業経験では、まったく刃が立たなかった
ゼネラル・パーチェスに入社して、一番の壁は「ご提案範囲の膨大さ」でした。営業の基本スキルを養う研修と並行し、幾つものご提案項目をお客様に説明し、納得いただけるレベルになるまで知識を身につけることに、最初の1-2ヶ月はとても苦労しました。前職では、明確にひとつの商品を売っていたので、同じ営業でも今までとは比にならないぐらい内容の濃い提案をしています。
「これがどれだけお客様にとって良い提案か」を理解するおもしろさ
ただ覚えようとしても身にならないと思い、私なりに楽しむ方法を模索しました。ひとつひとつのご提案項目をしっかりと噛み砕いて「これがどれだけお客様に良い提案か」を理解するにつれ、そのおもしろさに気づいていきました!また、社内評価が明確なので、成約につれてステージアップに近づく実感があり、気づけばお客様との面談を楽しめるようになっていました。
内気だった僕が、経営者に提案できるまでに
ここでは、セールスとしての成長はもちろん、人として成長できる環境があると感じています。僕自身、もともと内気な性格で、人と話すことが苦手でしたが、大学留学を経験し、話さなければ生きていけない環境に身を置いたことが、現在の対人コミュニケーションにも活かされています。その後、前職からの流れで営業を経験し、「本当に良いと思えるものを自分の言葉で売る」ことの楽しさ、そしてビジネスにおけるその力の強さを実感しています。

日々の努力が目に見えて成果につながる
ご提案項目について、何もわからないところから、自分なりの勉強の仕方を見つけ、現在入社4ヶ月目ですが、クライアント企業の経営者にご提案し、納得していただき、推奨した契約に切り替えていただけている日々の達成感を感じています。先輩方から「本当に上手になったね」などお声をかけてくださり、基礎から次のステップに進めたかなと、自信になっています!
決して簡単ではない。でも、確かにゴールがある
3年後までに、事業管理者としてチームマネジメントを担えるセールスマンになり、年収1,000万円を達成したいです!5ヶ月間働いて、決して簡単ではない道のりであると理解すると同時に、見据える先に確かにゴールがあることも実感しています。目の前の目標を一歩ずつ達成し、お客様からもチームからも信用して頼っていただけるようなセールスを目指したいです。
ゼネラル・パーチェスとは「目標に向けて努力し続けられる場所」
未経験からでもスキルアップできる養成制度が整っています。僕自身、3ヶ月で目標達成できました。ただ、何事も努力は肝心。研修以外の時間にも、能動的に努力を続けられる人であれば、なりたい自分になれる環境だと思います。