好きなことを仕事にした先に見た、理想と現実
高校卒業後は、ずっと好きだった料理に携わりたいと思い、専門学校を経て晴れて高級イタリアンレストランで調理師として働くことができました。格式高いお店で料理を作れることに、やりがいを感じていました。想定外だったのは、調理の現場はかなりタフで、長時間労働は当たり前だったこと。数年間必死に喰らいついていましたが、とうとう体がついていけず…3年程働いた調理師の現場を退くことを決断しました。
カナダで身につけた「逆境を楽しむ精神」
調理師を辞め、英会話学校の事務職に転職しました。もともと英語を身に付けたいという想いが漠然とあり、勢いで英語の環境に飛び込みました(笑)。ただ事務員ではどうしても英語習得に限界があることを痛感し、また勢いでカナダのバリー(オンタリオ州)への語学留学を決意!カナダでは英語力はもちろんですが「サバイバル力」が身に付いたと感じています。私が行ったときは移民政策が強化されたタイミングで、肩身の狭い思いをすることも多々ありました。そんな状況でも、自分のやるべきことを見失わずやり切ることで身に付けた「逆境をポジティブに転換し、楽しむ精神」は、今の仕事にもしっかり活かされています。

入社1ヶ月目。私だけが未経験者というもどかしさ
情勢的にカナダでの就職を断念して、帰国後に入社したのがゼネラル・パーチェスです。B to B営業は未経験でしたが、私の強みである「やり切るまで走り抜く負けず嫌いさ」と「逆境を楽しむ精神」が活かせる環境があると確信し、入社を決意しました。私が中途入社したタイミングは、同期はおらずひとりでした。先輩方がバリバリ働く中、自分ひとりが研修中。「早く最前線で仕事をしたい」ともどかしさを感じていました。
百戦錬磨とは、このことか
ある日、長崎(代表)のお客様面談に同席することがあり、その圧倒的なセールス力に圧倒されました。もう本当にすごくて!知識力と交渉力、その場の掌握力で、流れるように目指す方向に話を進める姿を目の当たりにし、「憧れ」「尊敬」などいろんな感情が一気に押し寄せて感情が昂っていました。百戦錬磨とはこのことかと。その域に到達するのは、この先何年かかるかわかりません。でも、この環境で働き続ければ、この圧倒的なセールス力が身に付けられると確信できる瞬間でもありました。その体験が原動力となり、今では「どれだけ疲れていても何かひとつは覚えよう」というように体を突き動かされながら、知識や技術を身につけることに集中しています。
未経験でも、意志ある人を歓迎してくれる
今まで飲食店から語学留学まで、あらゆる分野に挑戦してきましたが、これからはひとつを突き詰め、何らかのスペシャリストになりたいという想いがありました。成長意欲は常にあり「本当に必要だと思うことには未経験領域でも踏み込むこと」を大事にしてきた私を受け入れてくれて、共に成長できる環境をくれたのがゼネラル・パーチェスです。今までの職場では、達成目標を満たしていても正当に評価されないことが多く、頑張った分だけ損しているような感覚になることもありましたが、ここでは努力の成果がしっかり還元されるので、常にやりがいを感じています。

偶然を必然に変える。支えてくれる環境があるから
つい最近まで、お客様への架電もうまくいかないことの方が多かったです。流れでうまくいってしまうこともありましたが、偶然は偶然。私の実力の乏しさに毎日悩んでいました。そんな状況を変えたく、時間があればチームリーダーをはじめ先輩方の営業を観察し、わからないことを聞き込むことで、自分なりのメソッドが徐々に形作られていきました。今では偶然ではなく必然的に目的を達成する機会が多くなりました!経験豊富な先輩方の支えもあり、今はまだ細やかな成功体験ですが、確実に自信につながり、お客様との面談を楽しめるようになりました。
「圧倒的な何者か」になる
私の目標はひとつを徹底的に極めたスペシャリストになること。そのために、今は目の前のセールスで成果を出し、3年以内でリーダーとしてチームを牽引する事業責任者になりたいと思っています。
ゼネラル・パーチェスとは「真摯であれば、必ず成長できる場」
なりたい姿があり、やる気があって、成長したい方には絶対に薦められる会社だと思います。優秀なビジネスマンやセールスのプロフェッショナルを目指す方には、圧倒的に価値ある経験ができる環境があると伝えたいですね!